BUFALLOのルーターがすぐに切れるので,Apple Airmac Extremeに変えたのだが,Wifi機器をボタン一つで接続するAOSS機能が使えず面倒だなあと思っていた。
そしたら,ちゃんと使えることがわかったので,メモとして書きます。
こちらのサイトhttp://ezxnet.com/airmac/entry8839/を読みましょう。
大変わかりやすくまとめてあります。
ようするに,ボタンはないけど,AirMacユーティリティを使えば簡単にできるということ。
まず,パソコンを接続しておかないとダメなわけですが,それはできているという前提で・・・。
プリンタなんかだと,メニュー出して,数値を入力するのが面倒だから,これは有難いです。
有線で繋いでいた我が家のプリンタもめでたく無線接続になったので,家中どこにでも移動できるようになりました。
2015年11月29日日曜日
2015年10月26日月曜日
processing.videoがWindows8.1で動かない
OSをWindows8.1に変えると今まで動いていたProcessingのプログラムが動かなくなりました。
Webカメラを使用したプログラムを動かそうとすると,下のようなエラーがでます。
32bitにしろ!ってことかと思って,Processingを32bit版にしてみたが,ダメ・・・
今度は,64bitにしろ!って怒られる。
あきらめかけていたときに見つけたブログです。
ありがたや!
Processing本体のあるフォルダを日本語フォルダ以外に入れればよいらしい。
それで,Cドライブ直下に入れることにした。
でも,まだ動かない。
それで,ライブラリやスケッチが保存されるprocessingフォルダ(通常はドキュメントフォルダに作成される)もCドライブ直下に移動して,設定も変更した。
つまりは,Processing本体までのパスに日本語が含まれてはいけない!!ということです。
カメラ使うだけのプログラムであれば,最新のバージョン3でも動きました。
ただし,こちらの記事を参考にVideoライブラリは追加の必要があります。
ただ,nyar4psgライブラリはProcessing3ではうまく動きません。
Windows8.1でもProcessing2.2.1ならば動きます。
(Processing2.2.1の場合,Videoライブラリの追加の必要はありません。)
開発環境が変わるとなかなか難しいものです。
特にWindows8以上でのProcessingの日本語での情報が少ないのです。
自分でわかったことは積極的に発信することにします。
2015年9月24日木曜日
js-STAR新機能開発版 三要因分散分析の全改良が終了
js-STARの三要因分散分析の全改良が終わりました。
新機能開発版での公開です。
http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm
新機能開発版での公開です。
http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm
とりあえず,α版といったところです。
みなさんからいろいろとお試しいただき,バグ情報をお寄せいただければと思います。
2015年9月16日水曜日
js-STAR新機能開発版 三要因分散分析の改良
js-STARの三要因分散分析を改良しました。
新機能開発版での公開です。
http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm
■データ確認テーブルの実装
一要因と二要因は,データをグリッド入力することができます。
三要因にもグリッド入力を実装することはできるのですが,要因数が多いとグリッドが多くなりすぎて,使い勝手が悪いと考えました。
どちらかというと,エクセルなどの表計算ソフトで入力するほうがよいと考えるからです。
しかし,テキストエリアに貼り付けるだけだと,データの間違いがあっても気づくことが難しいものです。
そこで,最小限のデータ確認できるようにしたのが,データ確認テーブルです。
なかなか苦労しましたが,やっとできました。
■Rプログラム
一要因と二要因と同様にRで分析できるプログラムを書き出します。
ユーザーが自己判断でRで分析できるように,2つの枠で出力します。
とりあえず,ABCsとABsCとAsBCの3つです。
sABCは近日公開予定です。
バグがあると思いますので,自己責任でお使いください。
バグ情報をお待ちしております。
2015年8月19日水曜日
2015年7月31日金曜日
複数フォルダーにまたがったファイルを使った順に一覧表示するJavaScriptがとっても便利!
くじら飛行机さんの本はいくつか持っているのですが,今回,「仕事がはかどるJavaScriptファイル管理術
」を読んでみました。
その中で特に気になったのが,複数フォルダーにまたがったファイルを使った順に一覧表示するJavaScriptです。
WordやExcelなどそれぞれのプログラムからは最近使ったファイルが呼び出せますが,プログラムに関係なく一覧表示されて,それを選択すると開けるソフトウエアがないかと,ずっと探していたのです。
ファイルのあるフォルダも一覧になるので,フォルダへのアクセルも簡単!
PCオンラインで記事掲載されている内容なので,無料ユーザー登録すれば,ここからダウンロードできます。
基本はHTMLとJavaScriptなので,テキストエディタで修正も可能です。
デザインは最低限のプログラムとなっているので,タイトルやリンク色などを自分流にカスタマイズしましたよ。
ホントに便利なので,ぜひ使ってみてください!
その中で特に気になったのが,複数フォルダーにまたがったファイルを使った順に一覧表示するJavaScriptです。
WordやExcelなどそれぞれのプログラムからは最近使ったファイルが呼び出せますが,プログラムに関係なく一覧表示されて,それを選択すると開けるソフトウエアがないかと,ずっと探していたのです。
ファイルのあるフォルダも一覧になるので,フォルダへのアクセルも簡単!
PCオンラインで記事掲載されている内容なので,無料ユーザー登録すれば,ここからダウンロードできます。
基本はHTMLとJavaScriptなので,テキストエディタで修正も可能です。
デザインは最低限のプログラムとなっているので,タイトルやリンク色などを自分流にカスタマイズしましたよ。
ホントに便利なので,ぜひ使ってみてください!
2015年6月22日月曜日
ファイル名の末尾に今日の日付を付加するソフトを公開しました
文書を作成するときに,日付をつけたファイル名で保存することが多い。
次の日には,そのファイルを開いて,また日付を変更して保存する。
うっかり,ファイル名を変えずに上書き保存してしまうこともある。
それをなくすために,まず,ファイルをコピーしてから,ファイル名を変更して開く。
この作業が面倒になってきた。
ワードの履歴保存を使えば,遡れるのだろうが,ファイルの存在が見えない状態は,不安なので,どうしてもこのようにファイルをいちいち作ってしまう。
誰もが困っているのではないかと思って,すでにそういうソフトがあるだろうと探してみたが,これはというものは見つけられなかった。
ならば,作ってしまえばよい。
新しくVisualStudio2013をインストールしたので,勉強がてら,VisualBasicで作ってみることにした。
ファイル名に日付がない場合は,末尾に今日の日付を付加する。
ファイル名に日付があった場合は,元ファイルをコピーして今日の日付に変更する。
つまり,元ファイルはそのまま残り,今日の日付の元ファイルのコピーが出来上がる。
あとはこれを開いて,文書を加筆修正すればよい。
アイコンにファイルをドラッグ&ドロップしてもよい。
便利なのは,右クリックメニュー「送る」にショートカットを登録すれば,より簡単。
AddDate2Filename78はここからダウンロードできます。
あんまりエラー処理をきちんとしていないので,使用については自己責任でお願いします。
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