2015年9月24日木曜日

js-STAR新機能開発版 三要因分散分析の全改良が終了

js-STARの三要因分散分析の全改良が終わりました。
新機能開発版での公開です。

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm

とりあえず,α版といったところです。
みなさんからいろいろとお試しいただき,バグ情報をお寄せいただければと思います。


2015年9月16日水曜日

js-STAR新機能開発版 三要因分散分析の改良


js-STARの三要因分散分析を改良しました。
新機能開発版での公開です。

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm


■データ確認テーブルの実装

一要因と二要因は,データをグリッド入力することができます。
三要因にもグリッド入力を実装することはできるのですが,要因数が多いとグリッドが多くなりすぎて,使い勝手が悪いと考えました。
どちらかというと,エクセルなどの表計算ソフトで入力するほうがよいと考えるからです。

しかし,テキストエリアに貼り付けるだけだと,データの間違いがあっても気づくことが難しいものです。
そこで,最小限のデータ確認できるようにしたのが,データ確認テーブルです。

なかなか苦労しましたが,やっとできました。

■Rプログラム
一要因と二要因と同様にRで分析できるプログラムを書き出します。
ユーザーが自己判断でRで分析できるように,2つの枠で出力します。


とりあえず,ABCsとABsCとAsBCの3つです。
sABCは近日公開予定です。

バグがあると思いますので,自己責任でお使いください。
バグ情報をお待ちしております。

2015年7月31日金曜日

複数フォルダーにまたがったファイルを使った順に一覧表示するJavaScriptがとっても便利!

くじら飛行机さんの本はいくつか持っているのですが,今回,「仕事がはかどるJavaScriptファイル管理術」を読んでみました。

その中で特に気になったのが,複数フォルダーにまたがったファイルを使った順に一覧表示するJavaScriptです。

WordやExcelなどそれぞれのプログラムからは最近使ったファイルが呼び出せますが,プログラムに関係なく一覧表示されて,それを選択すると開けるソフトウエアがないかと,ずっと探していたのです。
ファイルのあるフォルダも一覧になるので,フォルダへのアクセルも簡単!

PCオンラインで記事掲載されている内容なので,無料ユーザー登録すれば,ここからダウンロードできます。

基本はHTMLとJavaScriptなので,テキストエディタで修正も可能です。
デザインは最低限のプログラムとなっているので,タイトルやリンク色などを自分流にカスタマイズしましたよ。

ホントに便利なので,ぜひ使ってみてください!


2015年6月22日月曜日

ファイル名の末尾に今日の日付を付加するソフトを公開しました

文書を作成するときに,日付をつけたファイル名で保存することが多い。
次の日には,そのファイルを開いて,また日付を変更して保存する。
うっかり,ファイル名を変えずに上書き保存してしまうこともある。
それをなくすために,まず,ファイルをコピーしてから,ファイル名を変更して開く。
この作業が面倒になってきた。

ワードの履歴保存を使えば,遡れるのだろうが,ファイルの存在が見えない状態は,不安なので,どうしてもこのようにファイルをいちいち作ってしまう。

誰もが困っているのではないかと思って,すでにそういうソフトがあるだろうと探してみたが,これはというものは見つけられなかった。
ならば,作ってしまえばよい。

新しくVisualStudio2013をインストールしたので,勉強がてら,VisualBasicで作ってみることにした。

ファイル名に日付がない場合は,末尾に今日の日付を付加する。
ファイル名に日付があった場合は,元ファイルをコピーして今日の日付に変更する。
つまり,元ファイルはそのまま残り,今日の日付の元ファイルのコピーが出来上がる。
あとはこれを開いて,文書を加筆修正すればよい。

アイコンにファイルをドラッグ&ドロップしてもよい。
便利なのは,右クリックメニュー「送る」にショートカットを登録すれば,より簡単。

AddDate2Filename78はここからダウンロードできます。
あんまりエラー処理をきちんとしていないので,使用については自己責任でお願いします。



2015年6月2日火曜日

PowerPointの配布資料の余白をなくす方法

いろいろなところで,パワポ禁止令が出ているようですが,それでも使わなければならない場面が多いのではないでしょうか?
映すスライドを見やすいものにするだけでなく,配布資料にも気を配りたいものです。

配布資料マスターでは,ユーザーが余白を自由に設定することができません。
うまい方法はないものかと調べていたら,ありました。
配布資料マスターを使わずに,プリンタの印刷設定を使うというものです。

私のお勧めは,とりあえずPDFファイルに出力することです。
PowerPoint2013で説明していますが,どのバージョンでも可能だと思います。

設定を4スライド(横)にすると次のようになります。
余白がとても多いです

設定をフルページサイズのスライドにします。
プリンタをAdobe PDFにして,プリンタのプロパティをクリックします。
レイアウトで,シートごとのページ数を4に変更します。
これで印刷(PDFファイルを作成)すると,以下のようなPDFファイルが出来上がります。
余白がほとんどなくなりました。
スライドの枠線を消したいのですが,パワポの印刷設定で「スライドに枠をつけて印刷するのチェック」を外しても,枠が印刷されてしまいます。
とりあえず,余白がなくなったということで良しとします。

直接プリンタから印刷したい場合でも,プリンタのプロパティから同じような設定があると思いますのでお試しください。


2015年5月29日金曜日

なんか久しぶりに自分のHPを見たら,レイアウトが崩れていた

どうも表示するフォントのサイズが変わったのか,レイアウトが崩れていたので,ちょっぴり修正しました。
最近すっかり更新していません・・・。