- Macでは,Unityの64bit版とVuforiの組合せでOKです
- どうやらWindowsではVuforiが64bitに対応していないようです
- Macではプロジェクトを実行するとGameViewでWebカメラが作動して動作確認ができるが,WindowsではGameViewにボタンなどが表示されるがWebカメラからの画像は表示されない。
- Unityでも使える無料ARライブラリVuforiaの基礎知識とライセンス登録、インストール、簡単な使い方を参考にして,同じようにやってみてください。ここで使用しているマシンはMacなのでデスクトップのGameViewで見ることができています。
- WindowsではAndroid端末にアプリを転送しないと動作確認ができないようです
- Vuforiではデスクトップアプリは現時点では作れないようです。要望リストには2014年から載っているようです。
2016年1月7日木曜日
Unityで拡張現実(AR) 覚書2
覚書のつづきです
Unityで拡張現実(AR) 覚書1
今までProcessingで拡張現実(AR)のプログラムを書いてきました。
しかし,AndroidやiPadで動かせないということがあったので,Unityに挑戦することにしました。
1ヶ月くらい格闘した結果を整理します。
自分なりの【はまり度(最大5)】を★で表します。
しかし,AndroidやiPadで動かせないということがあったので,Unityに挑戦することにしました。
1ヶ月くらい格闘した結果を整理します。
自分なりの【はまり度(最大5)】を★で表します。
- Windows版Unityは32bit版をインストールする【★★★☆☆】
- OSが64bit版であれば通常のダウンロードだと64bit版がインストールされます。
これだとARのためのVuforia 5 SDKが動作しません。 - ここから最新のUnity Editor 32-bitをダウンロードしてインストールしましょう
- Vuforia 5 SDKの最新版をインストールする【★☆☆☆☆】
- Unityのバージョンアップに伴い,SDKも最新のものを使いましょう。
- ここから最新のVuforia for Unityをダウンロードしましょう
- Unityのインストールについてはこちらのサイトで確認しましょう(バージョン4.5ですが,32bit版のインストールに近いので)【★☆☆☆☆】
- Vuforiaの使い方はこちらのサイトで確認しましょう【★★☆☆☆】
- Unity Installerでオプション機能の導入しましょう【★★★★★】
- Unity 32bit版をインストールしただけでは,PCやAndroid, iOSのアプリの開発に必要な機能が使えません。64bit版のインストール時には選択できるのですが,Unity Editor 32-bitをインストールしただけでは使えません。
- Unity5.3でVuforiaを使用する方法 for Windows
2015年12月27日日曜日
2015年12月18日金曜日
Unity 5 + Vuforia の注意点
Unity 5 の Editor 上で Vuforia を実行しようとするとエラーが出るという記事を見つけたのでメモ
どうやら,64ビット版ではうまく動かないらしい。
Unity 32bit版はここからダウンロードしましょう。
通常のダウンロードだと,64bit版がインストールされてしまいます。
2015年12月9日水曜日
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