2013年9月24日火曜日

js-STAR新機能をさらに追加7!

ABCsの入力インターフェースの改良が完了!

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/puma/abcs.htm

次はユーティリティ・・・。

上越AR研究会ホームページの紹介

AR技術を使った教材開発と評価について共同研究を行っています。

日本教育工学会第29回全国大会でポスター発表した内容を掲載しました。
作成した2種類のソフトウエアもダウンロードすることができます。

  • 月の満ち欠け(中学校理科 3年生対象)
  • 凸レンズの働き(中学校理科 1年生対象)

これからも有効な活用方法について,様々な情報提供が行いたいと考えています。
興味を持たれた方は,下記にアクセスしてみてください。

上越AR研究会ホームページ

2013年9月23日月曜日

js-STARをネットワークに繋がっていないiPadで使う方法

いろいろな人の意見を聞いて見ることは大切ですね。
学会発表後、GoodReaderにダウンロードすれば、ネットワークに接続していなくてもうごくのでは、というアイデアをいただきました。
早速試したら、バッチリ動きます。
データの入力がちょっと面倒ですが、これでわざわざアプリを開発する必要はないかも。
興味のある方は、お試しください。

2013年9月19日木曜日

js-STAR新機能をさらに追加6!

ABsCは時間が掛ると思ったのですが,あっという間にできてしまった(^_^;)
修正に掛った時間は30分!

あぶない!
これは,プログラマーズハイかも・・・。

js-STAR新機能をさらに追加5!

三要因分散分析AsBCの入力インターフェースを改良しました。

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/puma/asbc.htm

sABCのコードを少し修正するだけだったので,それほど時間はかかりませんでした。
でも,ABsCは同じようには行きません。
何と言いましょうか,この辺がプログラミングの難しさであり,楽しさであり・・・。

2013年9月18日水曜日

js-STAR新機能をさらに追加4!

三要因分散分析sABCの入力インターフェースを改良しました。

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/puma/sabc.htm

二要因までは,グリッド形式の入力インターフェースを実装していましたが,三要因の改良はまだでした。
三要因では,一要因や二要因のようにグリッドに数値データを入力するのはやめました。
三要因だとグリッド数が多くなると考えられ,縦や横のスクロールがわずらわしいのではないかと考えたからです。
しかし,要因数や参加者数などの入力や実験デザイン表示は一要因や二要因のときのようにわかりやすくしたかったので,グリッドとテキストエリアの両方をミックスした新しいインターフェースを工夫しました。
まだ,これが完成形とは言えませんが,使った感じはなかなか快適です。
実験デザインの表の中に参加者数を入力できるようにしたのは,我ながらナイスアイデア!かも?
参加者内計画ではそれほどではありませんが,混合計画では,どの要因の参加者が何人なのか,一目でわかるようになります。

みなさんからのご意見やご要望をお待ちしています。

2013年9月17日火曜日

js-STAR2012 release 2.0.6j を公開しました

二要因分散分析ABsとsABの非心度推定の計算式を修正しました。