2015年12月9日水曜日

Unityでも使える無料ARライブラリVuforia

Unityでも使える無料ARライブラリVuforiaというのがあるらしい。
これからはUnityかもしれないということで,メモです

2015年12月3日木曜日

Processingの開発に有益なブログを発見!

Magic & Love Interactiveというサイトを見つけました。
香港の大学の先生のようですが,ARやKinectについてのライブラリなどのほか,実験的なプログラムが掲載されています。

2015年11月29日日曜日

AirMacユーティリティでWPS機能を使う

BUFALLOのルーターがすぐに切れるので,Apple Airmac Extremeに変えたのだが,Wifi機器をボタン一つで接続するAOSS機能が使えず面倒だなあと思っていた。
そしたら,ちゃんと使えることがわかったので,メモとして書きます。

こちらのサイトhttp://ezxnet.com/airmac/entry8839/を読みましょう。
大変わかりやすくまとめてあります。

ようするに,ボタンはないけど,AirMacユーティリティを使えば簡単にできるということ。
まず,パソコンを接続しておかないとダメなわけですが,それはできているという前提で・・・。
プリンタなんかだと,メニュー出して,数値を入力するのが面倒だから,これは有難いです。

有線で繋いでいた我が家のプリンタもめでたく無線接続になったので,家中どこにでも移動できるようになりました。

2015年10月26日月曜日

processing.videoがWindows8.1で動かない

OSをWindows8.1に変えると今まで動いていたProcessingのプログラムが動かなくなりました。
Webカメラを使用したプログラムを動かそうとすると,下のようなエラーがでます。

32bitにしろ!ってことかと思って,Processingを32bit版にしてみたが,ダメ・・・
今度は,64bitにしろ!って怒られる。

あきらめかけていたときに見つけたブログです。
ありがたや!


Processing本体のあるフォルダを日本語フォルダ以外に入れればよいらしい。

それで,Cドライブ直下に入れることにした。
でも,まだ動かない。

それで,ライブラリやスケッチが保存されるprocessingフォルダ(通常はドキュメントフォルダに作成される)もCドライブ直下に移動して,設定も変更した。

つまりは,Processing本体までのパスに日本語が含まれてはいけない!!ということです。

カメラ使うだけのプログラムであれば,最新のバージョン3でも動きました。
ただし,こちらの記事を参考にVideoライブラリは追加の必要があります。


ただ,nyar4psgライブラリはProcessing3ではうまく動きません。
Windows8.1でもProcessing2.2.1ならば動きます。
(Processing2.2.1の場合,Videoライブラリの追加の必要はありません。)


開発環境が変わるとなかなか難しいものです。
特にWindows8以上でのProcessingの日本語での情報が少ないのです。

自分でわかったことは積極的に発信することにします。

2015年9月24日木曜日

js-STAR新機能開発版 三要因分散分析の全改良が終了

js-STARの三要因分散分析の全改良が終わりました。
新機能開発版での公開です。

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm

とりあえず,α版といったところです。
みなさんからいろいろとお試しいただき,バグ情報をお寄せいただければと思います。


2015年9月16日水曜日

js-STAR新機能開発版 三要因分散分析の改良


js-STARの三要因分散分析を改良しました。
新機能開発版での公開です。

http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/new_star/index.htm


■データ確認テーブルの実装

一要因と二要因は,データをグリッド入力することができます。
三要因にもグリッド入力を実装することはできるのですが,要因数が多いとグリッドが多くなりすぎて,使い勝手が悪いと考えました。
どちらかというと,エクセルなどの表計算ソフトで入力するほうがよいと考えるからです。

しかし,テキストエリアに貼り付けるだけだと,データの間違いがあっても気づくことが難しいものです。
そこで,最小限のデータ確認できるようにしたのが,データ確認テーブルです。

なかなか苦労しましたが,やっとできました。

■Rプログラム
一要因と二要因と同様にRで分析できるプログラムを書き出します。
ユーザーが自己判断でRで分析できるように,2つの枠で出力します。


とりあえず,ABCsとABsCとAsBCの3つです。
sABCは近日公開予定です。

バグがあると思いますので,自己責任でお使いください。
バグ情報をお待ちしております。